2009.01.11.Sun
マルタくんの里親Tさんからお迎え1年目の
をいただきました。
お手紙の始めに、「マルタは元気です。うちに来て1年が経ちますね。とても楽しい
1年でした。」と書かれていました。素敵やなー
と思いました。
「とても楽しい1年でした」という言葉はなかなか出てこない今日の日本ですよね。
マルタくんが、どんなに幸せにくらしているのか手に取るようにわかります。
ほんまに、ありがたいことです。
動画もいただきました。おかーはんの手にそばえるお兄ちゃん猫の
白ミトンのおててがかわいい
仲良しさんしててうれしいわ。
マルタくんからの
もいただきました。
『マルタの気持ち』
ボクはおととしの9月に生まれた。
生まれたところは車の中だった。
車は公園にすてられてたやつで、ぼくはその中でほーむれすのおじさんと、
ゲージに入れられたたくさんの猫と暮らしてたんだ。
ゲージの中には本当にたくさんの猫がいて、きゅうくつで、
ごはんはたまにしか食べられなくて、暑さや寒さで死ぬ猫もいた。
でもお母さんも兄弟もいたから寂しくはなかったよ。
ある日、ほーむれすのおじさんがいない時に、時々ごはんをくれていた
おばちゃん達がやってきて、ボクや兄弟たちやたくさんの猫を連れ出した。
おばちゃんの家にも猫がたくさんいたよ。ごはんがおなかいっぱい食べられてうれしかった。
おばちゃんはいんたーねっとを使ってぼくらのもらい手を探してた。
ボクはかわいいからたくさんの声がかかったと言って、いろんな家に連れていかれたよ。
おばちゃんは、家の広さとか、家族こうせいとか、エサはなにをやってるかとか、
ひじょうにくわしくちょうさをした。そんなにうるさくしたらもらってもらえないんじゃない?
と思うけど、そうしたら自分の家でかうかくご、らしかった。
なぜかというと、むかし猫をゆずった人が悪いやつで、
おばちゃんはすごくすごく後悔したことがあるからなんだって。
14けんめに行ったおうちには、女の子と、大きな黒白の猫がいた。
女の子はなにかかんちがいして、すっかりボクをもらうつもりで準備をしていた。
おばちゃんは、顔あわせのためだけにボクを連れて行ったのに、女の子はすっかり
その気になっちゃってたので、困って、ボクに「ためしにひと月だけ住んでみる?」と聞いた。
ボクは女の子も大きな猫もちょっと怖かったけど、
もう眠かったので(なんたって遠くからきたんだから)、ウン、と答えた。
大きな猫とはやっぱり仲良くなれなかったけど、その家はわりと居心地がよかった。
それからひと月がたち、おばちゃんがやって来た。ボクを見て、安心したように帰っていった。
おばちゃんははじめから大丈夫だと思ってたみたい。
きめては、家が広いのと、女の子が猫バカだったからなんだって。
そうしてボクはこの家の子になった。
おばちゃん達が助けてくれなかったら、
おなかいっぱいのご飯も、
追いかけっこで思いきり体を動かすことも、
日向ぼっこも、
暖かい布団で眠ることも、
にんげんがやさしいということも、
知らなかった。
この家に来て1年がたつよ。
大きな猫とはちょっと仲良くなって毎日しょくごに追いかけっこしてる。
ボクの体も大きくなってきたから相撲をしてももう負けない。
ごはんもお腹いっぱい食べてるし、夜は女の子と大きな猫と一緒に寝ているよ。
だからおばちゃん、安心してよね。
こちらは、お馴染みの★ わん柴ふぉーCAT ★の金太郎くん。
マルタくんと一緒に引き出し隊して出してきた子です。
金ちゃんも1周年
先に里子に行ったあんちゃんと楽しくおかしく(?!)暮らしています。
きんちゃん1周年記念 記事より動画お借りしてきました。
ゴミ箱から引っ張り出してきた紐で「イタズラ同盟☆発足」とか・・・
去年の今頃は、おっさんのせいで出口の見えなかったホームレスキャットでしたが、
そんな中巣立っていった元 ブン太&チビ丸でした。
Tさん、あん金ママさん、ありがとーございます
Author:Kyoro
ポチっと応援お願いします
ありがと○┓
をいただきました。お手紙の始めに、「マルタは元気です。うちに来て1年が経ちますね。とても楽しい
1年でした。」と書かれていました。素敵やなー
と思いました。「とても楽しい1年でした」という言葉はなかなか出てこない今日の日本ですよね。
マルタくんが、どんなに幸せにくらしているのか手に取るようにわかります。
ほんまに、ありがたいことです。
動画もいただきました。おかーはんの手にそばえるお兄ちゃん猫の
白ミトンのおててがかわいい
仲良しさんしててうれしいわ。マルタくんからの
もいただきました。『マルタの気持ち』
ボクはおととしの9月に生まれた。
生まれたところは車の中だった。
車は公園にすてられてたやつで、ぼくはその中でほーむれすのおじさんと、
ゲージに入れられたたくさんの猫と暮らしてたんだ。
ゲージの中には本当にたくさんの猫がいて、きゅうくつで、
ごはんはたまにしか食べられなくて、暑さや寒さで死ぬ猫もいた。
でもお母さんも兄弟もいたから寂しくはなかったよ。
ある日、ほーむれすのおじさんがいない時に、時々ごはんをくれていた
おばちゃん達がやってきて、ボクや兄弟たちやたくさんの猫を連れ出した。
おばちゃんの家にも猫がたくさんいたよ。ごはんがおなかいっぱい食べられてうれしかった。
おばちゃんはいんたーねっとを使ってぼくらのもらい手を探してた。
ボクはかわいいからたくさんの声がかかったと言って、いろんな家に連れていかれたよ。
おばちゃんは、家の広さとか、家族こうせいとか、エサはなにをやってるかとか、
ひじょうにくわしくちょうさをした。そんなにうるさくしたらもらってもらえないんじゃない?
と思うけど、そうしたら自分の家でかうかくご、らしかった。
なぜかというと、むかし猫をゆずった人が悪いやつで、
おばちゃんはすごくすごく後悔したことがあるからなんだって。
14けんめに行ったおうちには、女の子と、大きな黒白の猫がいた。
女の子はなにかかんちがいして、すっかりボクをもらうつもりで準備をしていた。
おばちゃんは、顔あわせのためだけにボクを連れて行ったのに、女の子はすっかり
その気になっちゃってたので、困って、ボクに「ためしにひと月だけ住んでみる?」と聞いた。
ボクは女の子も大きな猫もちょっと怖かったけど、
もう眠かったので(なんたって遠くからきたんだから)、ウン、と答えた。
大きな猫とはやっぱり仲良くなれなかったけど、その家はわりと居心地がよかった。
それからひと月がたち、おばちゃんがやって来た。ボクを見て、安心したように帰っていった。
おばちゃんははじめから大丈夫だと思ってたみたい。
きめては、家が広いのと、女の子が猫バカだったからなんだって。
そうしてボクはこの家の子になった。
おばちゃん達が助けてくれなかったら、
おなかいっぱいのご飯も、
追いかけっこで思いきり体を動かすことも、
日向ぼっこも、
暖かい布団で眠ることも、
にんげんがやさしいということも、
知らなかった。
この家に来て1年がたつよ。
大きな猫とはちょっと仲良くなって毎日しょくごに追いかけっこしてる。
ボクの体も大きくなってきたから相撲をしてももう負けない。
ごはんもお腹いっぱい食べてるし、夜は女の子と大きな猫と一緒に寝ているよ。
だからおばちゃん、安心してよね。
こちらは、お馴染みの★ わん柴ふぉーCAT ★の金太郎くん。
マルタくんと一緒に引き出し隊して出してきた子です。
金ちゃんも1周年
先に里子に行ったあんちゃんと楽しくおかしく(?!)暮らしています。きんちゃん1周年記念 記事より動画お借りしてきました。
ゴミ箱から引っ張り出してきた紐で「イタズラ同盟☆発足」とか・・・

去年の今頃は、おっさんのせいで出口の見えなかったホームレスキャットでしたが、
そんな中巣立っていった元 ブン太&チビ丸でした。
Tさん、あん金ママさん、ありがとーございます

Author:Kyoro
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